あって良かった、住宅機能 その ④ 「人造大理石浴槽」

あって良かった住宅機能「人造大理石浴槽」

人造大理石はキッチンの天板ではメジャーな材料になりましたが、浴槽での採用率はまだまだ低いですが、結構おススメです。
標準的な浴槽の材料は「FRP」と言って、繊維強化プラスチックというものだったりします。

FRPは、車のエアロとかにも使用したりするので、強度は強いので良い素材ですが、真っ白な浴槽として時間が経過するとちょっとずつ黄ばんできます。

設備機器のアドバイザーさんの話です、ユニットバスのリフォームサイクルは15年とのことなので、それを信じるとFRPでもいいのかなぁ…と思ったりしますが。。。  そもそも15年って早くない? と思ったりしますが💦

話を戻します。 人造大理石浴槽を我が家は採用しましたが、結構満足度が高かったので、おススメです。

人造大理石浴槽のメリット

① FRPにはないカラーラインナップ & 高級感(ラメ感)

我が家が採用した一番の理由はこれ(笑)

技術的な問題なのかは分かりませんが、キッチンにせよ浴槽にせよ、FRPに黒のラインナップはありません。黒い浴槽にしたかったので、人造大理石浴槽一択でした(^^;

ついでに、キラキラとしたラメ感が高級感があって満足です

② 掃除が楽 & 耐久性

FRPに比べツルツルしていることでもわかると思いますが、掃除が楽です。皮脂汚れが残るとカビの原因になりますが、そういった事をあまり気にせず、入浴後ササっと流すだけである程度綺麗になります。

人造大理石浴槽のデメリット

機能的なデメリットはほぼほぼありませんが、1点。

「高価」 これですね。 弊社では、標準のFRP浴槽 → 人造大理石浴槽 の差額は約6万…エプロンまで変更したら8~9万くらい。

これをメリットとの天秤で高いと感じるか妥当と感じるかは人それぞれですね^^;

 

設備機器はオプション産業

人造大理石浴槽もそうですが、設備機器はオプション産業だと思います。

どういう事かと言うと、定価ベースだと100万円以上する浴槽もハウスメーカーに入ると30~40万円くらい(材工あわせてです@@!)

対して、先ほどの人造大理石浴槽&エプロンで差額は8~9万円…2~3割UPです^^;

標準でも全然高性能なのですが…色々見ると色々と機能をつけたくなるものですよね(笑)

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