やっと少し落ち着いてきました

とんでもなく忙しい日々から少しずつ落ち着いてきました!

新型コロナの自粛から、少しずつですがお店も開いてきて、外出される方も増えてきましたが、皆さん如何お過ごしでしょうか?

僕はと言うと、おかげ様で相変わらずバタバタの日々を送らせて頂いておりまして…

6月に2件、7月に1件のお引渡しを控えておりまして、

クロスが貼られてくると、グッと完成まで近づいた感が出てきまして、

足場が外れると、窓のあり方が狙い通りに機能しているか?など、自分のそれぞれの家に対する想いが実現しているかを再確認できるタイミングだったりしますので、とても大事な時期に感じます。

家のプランニングのポイントは、2つあると個人的には思っていて、

① お施主様のご要望を120%くらい聞き・感じ、60~80%取り入れる
② 土地のポテンシャルを活かしきる

ことを大事にしています。

「ここをこうしたい」というお施主様の言葉の裏には、「どういった生活をしたいから」「旧家のこういった所に不満があったから」という「背景」があるものですが、そういった点は最大限くみ取るようにしています。

逆に、「人にこれは良いと言われたので」といったものの中で、ご本人の潜在的なご要望や生活スタイルにそぐわない情報(ご要望)は僕の方で排除させて頂きながらプランニングを行います。

また、土地には隠れたポテンシャルが沢山あります。

パッと見て、「この土地すごくいい!!」と感じることは、かなりレアだと思います。
それは、新居のイメージが沸かないことと、土地のポテンシャルを感じることが、一般の方には難しいからです。

例えば、南側にリビングで大きな窓、水回りは北側でまとめると生活動線が短くなって…、真四角で総2階にするとコスパがよくなる…。

といった、教科書通りの、いわば「最大公約数」をまとめ上げたマニュアルに沿った家づくりを行うと、

言い方は悪いですが、「建売住宅」のような「わかりやすく便利」で「コンパクト」な家が完成します。

土地によっては、それで全然OK! という所もありますが、大半の場合は土地のポテンシャルを潰してしまっている、勿体ない状態になっています。

という事で、通常よりかなり時間をかけてプランニング~現場確認~完成建物の検証を行います。

・・・なので、常にバタバタしている・・・という事にも繋がるわけですが・・・(笑)

さておき、着工&上棟も立て続けに行わせて頂いております!!

今年はマスクをしているおかげか、花粉症の症状が少し少ない気がしておりまして(僕は5~6月花粉症です…これは何の花粉でしょう???)
元気に頑張らせて頂いております!

これでも、少しだけ落ち着いてきた感じですので、家づくりのご相談などございましたら、お気軽にご連絡下さい。

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