家づくりの本当の目的は「家族が幸せに暮らす」ことにある

家づくりは、人生の中でもっとも大きなプロジェクトのひとつ。それだけに、「家を建てること=夢をかなえることだ」と考える方も多いかもしれません。
また、「せっかく建てるなら最もオトクに建てたい」と考える方も多いかと思います。

しかし、家づくりの本当の目的は「家族が幸せに暮らすこと」。オーバースペックの家の為に組んだ無理な住宅ローンに生活が圧迫されたり、お得さにこだわって想いとは違う家を建てたりしては、将来後悔することにもなりかねません。

一昔前は「家は3回建てて初めて満足のいくものが建つ」と言われていましたが、しっくりとした知識を持ち、信頼できる住宅会社と家づくりを取り組めば、1軒目でも満足のいく家づくりができますし、それができなければ10軒建てても満足いく家ができない、という事も。

要は、家づくりは、「家が欲しい」と思った時から始まりますし、「家が欲しい」と思った時が買い時です。
そして、その時に全力で、信頼できるパートナーと家づくりを取り組み、どうしても予算が合わなかったり、気に入らない点が残ったら…、その時点は買い時ではなかった、ということだと思います。

ただ、その過程の中で「いくら予算が合わない」「ご自身が気に入る家はこんな家」という目安・目標が明確になるので、決して無駄にはなりません。

「家が欲しい」と思ったら、損得を考えず、まずは家づくりをまずは始めてみることをお勧めします。

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