住宅購入(建築)の消費税増税&新元号【令和】の影響

住宅の消費税増税がひっそりと始まっています!?

相変わらずのバタバタ具合いで嬉しい悲鳴を上げておりますが、GW前後くらいにはひと段落しそうです^^
忙しさの中で突っ走ってきましたが、少し立ち止まって自分の家づくりあり方を少し修正する時間を取りたいなと思っていたりします@@

そんな中、先日「東広島市田口の家」の正式契約を頂きました! ありがとうございます^^

こちら、約100坪にも及ぶ土地を有効利用すべく、久々に平屋の家づくりをご提案させて頂いております!

土地を活かす上で、「余白」と「無駄」を勘違いしないようにゾーニングすることが大事になります。

周囲からの借景、駐車スペース、自身が愉しむお庭 etc… 色々なファクターを土地図面に書き込んだ上で、家のボリューム・カタチを考えていくことが、土地を活かしつつ、お客様のご要望をアテンドできる良い方法であると思います。

当HPを定期的にご覧いただいていらっしゃる方なら気づかれる方も多いかと思いますが、この「東広島市口田の家」は、天井高にも配慮を加えております!
こちら、僕の自邸あたりから本格的に取り入れている、「天井高の変化」

弊社では、1Fの天井高の標準は2,500㎜と、一般的な高さより100㎜高くて開放的なのですが、その分色々と弊害が出ることも。
デザインを重視する会社の天井高が2,400㎜が多いのは、サッシ高や建具高など色々なメリットもあるからなんですね。

僕自身も、2,500㎜の天井高のデメリットをどうやって消すかを色々苦慮してきた過去がありますが、最近その悩みが無くなりつつあります‼  建具などのバリエーションが増えて来たんですね👍
詳しくは、長くなるので直接聞いてみてください(笑)

さて、話が変わりまして、東広島市田口の家のお客様と締結させて頂きました、請負契約書は、

① 消費税が10%

② ご契約日の元号は「平成」、着工・上棟・お引渡しの元号が「令和」

という何ともレアなものとなりました(◎_◎;)!!

厳密には、9月末までに建物をお引渡しできれば、消費税は8%でいけるのですが、今後のお打合せ時間や、増税前の(特に建売住宅の)住宅の建築ラッシュを考えると、現実的に消費税を10%として考えた方が良いだろう、という判断です。

元号が「令和」と発表されたことに隠れて、住宅の消費増税がひっそりと行われてしまいましたが(本当に上がったのか?僕自身実感がないくらいです)、駆け込み需要をなくす意味でも、よかったのではないかと思います。

更に更に、消費税が10%になった方には、

① 住宅ローン控除が10年 → 13年に延長

② 住まい給付金のUP(額・対象者 ともに拡大)

という大きな2本柱の優遇があるので、消費税が8%と10%どちらでも損はしないようになっているので、気にする必要もないです。

以上のような認識を皆さんがしてくれて、駆け込み需要が起こらなければ良いのですが(特に建売住宅)…。

(急激な需要は、コスト増につながってしまい、一定期間に建築される方のみ不利な状況を生み出してしまいますからね…)

さて、消費税増税はどんな影響を及ぼすのでしょうか。  もうしばらく様子を見ていく必要がありそうですーー;;

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