子どもの部屋は閉じすぎない

子ども部屋は必要??

子ども部屋が必要な期間は意外に短く、8歳~18歳までの10年間程度と言われています。それでも、子どもの自立を促すためには必要です。
子ども部屋は、部屋の広さに関わらず、その後の利用方法も考えてつくるとよいでしょう。将来的に子どもが増える事も想定して大きめに作り、部屋をいくつか区切れるようにしておくという方法もあります。
子どもが独立した後には仕切りを取り払い、大空間を趣味室などとして利用することができます。

完全に個室化しない

子どもが成長するにつれ、部屋から出てこなくなるのではと心配されるなら、壁やドアなどで完全に仕切るのをやめてみてはどうでしょう?もしくは、子ども部屋の機能の1つをパブリック空間に出してしまうのも手です。完全に仕切られた子供部屋にはベッドのみ配置し、勉強机などは家族で使用するスタディルームなどに設けます。親と一緒に勉強できることは、子どもに安心感を与えることにもなります。
衣類収納のみをパブリックなスペースに配置するという手もあります。この場合は洗濯した衣類を部屋まで届ける必要がないので、家事の効率化が図れます。

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