家づくりへの拘り~見どころを作る

ずっとその場に居たくなるような心地よい空間を作れるか?がポイント

朝晩、大分涼しくなってきましたね!

体調を壊しやすい時期ですが、皆さんお身体のお加減はいかがですか?
かく言う我が家は全滅(笑) 僕も、バファリンで症状をだましだまし仕事をしている状況です(風邪に対して良い対処ではありませんが・・・^^;)

さて、11月に入り、弊社も下半期に突入です(10月が上期決算と、普通の会社と1ヶ月ズレなんです)。
毎年2回の人事異動の時期でしたが、下期も変わらず東区牛田のアスタ住宅展示場と、佐伯区のこころ住宅展示場の管轄を任されました。

僕は、変わらず主にアスタ住宅展示場に居りますので、飛び込みでのご相談はこちらにお願いしますね^^

さて、11月に入り、各現場の着工に向けたお打合せを重ねさせて頂いております。

そんな中、呉市東中央の家の本体工事がほぼほぼ完了したので、写真撮影を行ってきました。

かねてより申し上げておりますが、僕はシミュレーションをとっても大事にさせて頂いております。

シミュレーションは、お施主様と僕の新居へのイメージのギャップを少しでも縮めるためのもので、図面と立体の誤差を少しでも無くすための大切な作業と思っています。

図面上では、一見「無駄」と感じるスペースも、設計者としては、あえて設けた「余白」だったりしますが、それは立体として立ち上がらないと、中々イメージできないですよね。

そして、そんなシミュレーション技術が発達した今だからこそ、家づくりに色々な「味付け」を試みることが容易になりました。

このショットは、僕が「呉市東中央の家」の中で2つほど仕込んだ「見どころ」の1つです。

朝、目覚めて寝室を出て、リビングに降りるという一連の流れの中でフッと感じるどことない開放感。
そしてあえて絞った開口から漏れ入る朝日。

これまでの、市街地(商業エリア)のRCビルにお住まいの日常ではまず感じることができなかったであろう「ちょっとした余白の時間」。

そういった、注文住宅におけるハイライトとも言える、「見どころ」を家づくりに取り入れることができるかが、心地いい家づくりにとって大事なポイントではないかと僕はいつも考えています^^

特別感を感じる家が出来上がる雰囲気がプンプンですが、これから1ヶ月弱かけて外構工事が行われます。

この家は、外構までトータルまで完成して初めてプランニングが成り立つ家なので、僕もとても楽しみにしています^^

 

個別での内覧のご案内は可能ですので、ご興味のある方は、コンタクトページCONTACT MEよりお問合せ下さい^^

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