自分にとっての理想の家を考えるコツ②

LDK 03

家族の要望を叶える機能性を考える

「①考え方編」で出た要望を、機能面から考えてみます。
新築の家で楽しそうに料理をする奥様。リビングを走り回る子どもたち。それをゆったりとソファに座って見つめるご主人。そんな幸せな光景のためには、デザイン面だけでなく、家族が安心してすごせる機能面を充実させることが第一です。
まず暮らしの基本である毎日の快適と安全を守るためには、「夏涼しく、冬暖かく、地震に強い家」であることは絶対条件でしょう。
その上で、冒頭の光景を実現するために、走っても足に優しい床材を選んだり、、キッチンの広さやレイアウト、設備などに目を向けていくと良いでしょう。
さらに「理想の家」を明確にしていくには、「こんなふうにすごすには、どんな設備、機能がいるだろうか」と考えてみましょう。
たとえば共働きのご夫婦なら、朝の身支度や日々の家事効率をどれだけよくできるかで、毎日の快適さは全然違ってきます。
また、修繕や清掃など、さまざまなメンテナンスが必要な一戸建てだからこそ、その負担が少なければ手間もかからず経済的にも楽になります。光熱費の節約も長い目で見れば大きなメリットになります。
家族構成やライフスタイルの変化に柔軟に対応できる間取りなども、満足度を長く持続させる大きなメリットです。

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