自邸建築記録 ⑨ 配筋工事 / 18年07月30日

配筋工事 07月30日

配筋工事

配筋は基礎の底にあたる底盤を先に行い、基礎の立ての部分にあたる立上り部分を行います。コンクリートを打設する時に鉄筋がズレてしまわないように、鉄筋と鉄筋は結束線で結んで固定します。
また、スペーサーブロックを鉄筋の下に敷くことで、鉄筋の下側のコンクリートのかぶり厚を確保することができます。
底盤(スラブ)の配筋は200mm間隔で施工する会社が多いですが、東亜ハウスは150㎜間隔。ぱっと見でしっかりしてそうな印象ですね。

配筋工事 07月30日
配筋工事 07月30日
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配筋工事 07月30日
配筋工事 07月30日
Takashi Nakata

住宅の基本設計と営業をする人|失敗しない家づくりのコツを発信|たまに写真や日常について|職歴:地場HM⇨大手HM⇨設計事務所⇨地場HMに出戻り|実績:建築150棟・内基本設計100棟|1棟1棟丁寧に家づくりをさせて頂いております|性能と住にやすさとコストをバランス良くが信条です。

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