自邸建築記録 ⑬ 土台敷き工事 / 18年08月22日

土台敷き工事

上棟前に、土台を敷き、床下断熱材をはめ込み、床合板を貼ります。なので、基礎をしっかりと見れるのは、この段階が最後になります。
木くずの掃除は念入りに行います。 シロアリの繁殖の原因になりますので…。
近年は、ベタ基礎&基礎パッキン工法が主流ですから、床下の湿気は殆ど気にしなくてOK。
(基礎パッキンの会社がシロアリに対して10年保証をしてくれるのも、湿気=シロアリの繁殖によるものという考え方からです)
さて、土台に要求される性能は、メリコミ強度、防蟻性、防腐性です。ヒノキの無垢材がシロアリに対して強い‼というのは間違いないのですが、材料よりも湿気のコントロールの方が重要ですので、特にメリコミ強度に気を配ると良いのかな?と個人的には思っています。
という事で、我が家は「J-WOOD」を土台に採用。 品質管理の行き届いたLVL材。 湿気コントロールがきちんとできていれば、かなりの強度が期待でき、痩せる心配のない材料です(含水率が低いので、膨らむことはありますが、痩せるよりはマシ、という考え方です。)

そう、我が家は「J-WOOD工法」を採用した家なのです。 …詳細、採用理由などは後々少しずつ。

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