プランニング道具を公開‼

こんにちは! 中田です。

 

最近、何故かケンタッキーにハマっておりまして、マックよりも通う頻度が多いのでは?という感じに…。

我ながら、何事にもハマるととことんハマるので…チキンマイブームいつまで続くことやら。

…チキン最高です!

 

良く分からない出だしでしたが…

 

今年に入社した弊社の新入社員の2人が、毎日一生懸命プランの練習をしています。

 

これって結構大事で、僕も若い時にプランの練習を凄くしたおかげで、今もの凄く仕事に役立っています。

プランって、知識と経験とセンスを総動員しないと、中々「お~!!」って言って頂けるようなものはできないので、若い時は練習あるのみ! ですね。

 

そういう僕ですが、実施図面を作ったり…はできませんが、基本設計(いわゆるプランニング)は毎回させて頂いております。

最近は、簡易CADという良いモノがあるので、平面と立面を行ったり来たりしながら良い感じでプランが簡単にできてしまうのですが、CADで書き始めたプランって単調になってしまうのがデメリットです。

 

例えば、CADはスキップフロアや曲線、平行以外を初期段階で細やかに設定するのが大変なので、検討から外しちゃうことになりがちです(スキップフロアの高さを一度設定すると変えるのが大変だったり…などなど)。

 

そこで、やっぱり手書きスタートで全体の雰囲気をつかんでCADに入力を始める…という流れがベストだと個人的には思います。

 

 

ということで、手書きプランを作成する時に使っている道具を公開しちゃいます(頼んでない??)。

 

① 定番のステッドラーのシャーペン 0.5mm  /  0.3mm

② 同じくステッドラーのペン  0.05mm / 0.2mm  ← トレペに滲まなくてGOOD

③ コピックのペン  0.3mm / 0.5mm  ← これまた滲まないです

④ コピックのカラーペン  黒(壁)・グレー(壁・影)・空色(水)・黄緑(植栽)・ピンク(収納)・茶(家具)

← ベタっと塗りつぶさない、絶妙な表現が可能

⑤ ぺんてる慶弔サインペン(筆文字) ← 薄墨が影を表現するのに最適

⑥ 三角スケール (2種)

⑦ 定規(アルミ?製)

⑧ テンプレート

 

丁寧に書くことも大事ですけど、お客様へのプレゼン用でも、これで、大体30分~1時間で間取りと外観パース1面くらいは書けちゃいます。 スピード重視…ですね!

 

最近、ササッとプランした↓の平面プラン。 コスト重視‼というお施主様のご要望を受けて描いたシンプルなプランですが、これくらいで所要時間は30分くらいですね…。

 

シンプルなプランなので、使ったペンも6本+シャーペン1本だけ。

あっ、方位を書き忘れてる…(ーー;

 

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また、インスタでは同じく担当させて頂いたお客様の注文住宅の実例に加え、弊社の新旧モデルハウスの写真、及び僕の日々の仕事を公開しております。

是非こちらもご覧ください。

 

インスタ(建築実例)   @design_tak.official

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Takashi Nakata

住宅の基本設計と営業をする人|失敗しない家づくりのコツを発信|たまに写真や日常について|職歴:地場HM⇨大手HM⇨設計事務所⇨地場HMに出戻り|実績:建築150棟・内基本設計100棟|1棟1棟丁寧に家づくりをさせて頂いております|性能と住にやすさとコストをバランス良くが信条です。

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