木目の軒天で外観デザインが劇的にオシャレに!|こだわりは軒天で伺える

家づくり知恵袋

軒天とは、住宅の外壁から外側に伸びている屋根(軒)の裏側に張られた天井パネルのことです。

ケイ酸カルシウム板に塗装仕上げが一般的ですが、ここに木目を用いることで、外観をグッとオシャレに仕上げることができます。

 

軒天は意外に面積が広い

ついつい屋根が外壁に目がいきがちですが、軒天は意外に面積が広いです。ここの質感で大きく外観の印象が変わります。

 

木目同士の色合いに注意

外観

木目を複数カ所で用いる場合は注意が必要です。 軒天・外壁・玄関ドアなど、それぞれのメーカーが違うことが多いため、全く同じ色があるケースは稀です。色合いがズレないように注意を払いましょう。(もしくは、遠い色味を組み合わせるようにしましょう)

 

屋内外の繋がり感を演出する

木目の下がり天井を同じく木目の軒天と連続させることで、屋内外の繋がり感を演出することができます。

天井を木目で連続させることが有効なのは、リビングだけではありません。内外を曖昧にしたい空間に積極的に用いては如何でしょうか?

 

木目の軒天ボードの種類は色々

木目の軒天(ボード)の種類は現在はとても選択肢が多いです。DAIKENさんのダイライト軒天ニチハさんの軒天をはじめ、軒天ボードの選択肢が増えてきています。

 

スタイルを選ばない木目の軒天

シンプルモダン・和風はもちろん、和モダンやカントリーまで。木目の軒天は、どんなスタイルの外観デザインにも合います。

 

まとめ

一般的には、外壁や屋根と違って目が行きにくい軒天。ここにこだわりを加えることで、グッと外観のデザイン性を引き上げることができます。

 

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    Takashi Nakata

    Takashi Nakata

    住宅の基本設計と営業をする人|失敗しない家づくりのコツを発信|たまに写真や日常について|職歴:地場HM(大手HM・設計事務所勤務経験有)|実績:建築150棟・内基本設計100棟|1棟1棟丁寧に家づくりをさせて頂いております|間取り相談や家づくり・住まいについてのご相談は気兼ねなくご連絡下さい。

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    住宅の基本設計と営業をする人|失敗しない家づくりのコツを発信|たまに写真や日常について|職歴:地場HM⇨大手HM⇨設計事務所⇨地場HMに出戻り|実績:建築150棟・内基本設計100棟|1棟1棟丁寧に家づくりをさせて頂いております|間取り相談や家づくり・住まいについてのご相談は気兼ねなくご連絡下さい。

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