キッチンカウンターにダイニングテーブルを並べるスタイルは動線が短くなる

キッチン・ダイニングストレートプラン

最近、上の写真のようなキッチンカウンターとダイニングテーブルを一直線に並べるプランが人気です。

一般的には、

このように、キッチンの対面のカウンター越しにダイニングテーブルを置くレイアウトが一般的で、この形はキッチンからリビングダイニングへ目を配りやすいのが大きなメリットです。

しかし、配膳や後片付けの際、カウンターをまわりこんで行き来しなくてはならず、動線が長くなるのがデメリットです。

そこで、ダイニングテーブルをキッチンカウンターの横に並べるレイアウトの出番です。

キッチンから横に移動するだけで配膳したり後片付けをすることができます。

写真のようなフルフラットキッチンにすれば、ダイニングテーブルのどの席に座る人も横に移動するだけで洗い物をシンクに入れることができます。

キッチンの奥行きとダイニングテーブルの奥行きを揃えるとスタイリッシュに見えるので、この点はある程度こだわることをおススメします。

 

まとめ

今回は、簡単にですが、キッチンとダイニングテーブルを一直線に並べるプランをご紹介しました。 このプランは他にも、「壁面が増えるので、収納をしっかり取ることができる」というメリットと、「人が歩くスペースが増えるのでLDKの面積が大きくなりがち」というデメリットがあります。

私自身の自宅もこのスタイルですが、とても快適です。 他にもメリットデメリット色々あるので向き不向きがあると思いますので、是非一度体感してみては如何でしょうか?

 

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    Takashi Nakata

    Takashi Nakata

    住宅の基本設計と営業をする人|失敗しない家づくりのコツを発信|たまに写真や日常について|職歴:地場HM(大手HM・設計事務所勤務経験有)|実績:建築150棟・内基本設計100棟|1棟1棟丁寧に家づくりをさせて頂いております|間取り相談や家づくり・住まいについてのご相談は気兼ねなくご連絡下さい。

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    住宅の基本設計と営業をする人|失敗しない家づくりのコツを発信|たまに写真や日常について|職歴:地場HM⇨大手HM⇨設計事務所⇨地場HMに出戻り|実績:建築150棟・内基本設計100棟|1棟1棟丁寧に家づくりをさせて頂いております|間取り相談や家づくり・住まいについてのご相談は気兼ねなくご連絡下さい。

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