朝日で目覚める|朝の日の光が入る寝室は意外に良いものです

上はイメージ写真ですが、私の自宅の寝室の嬉しい誤算についてです。

 

寝室は寝るだけ?|明るさは不要?

これは、私個人の意見ですが、「寝室は寝るだけ」で「明るさが少しでもあると寝にくい」ので、寝室に窓は不要と思っています(自分が施主と考えた場合です)。ですが、結果的にベッドの枕元側の南側に1つ窓を設けるプランとなりました(結果的に、です 笑)

もう1つ、我が家について述べさせて頂きますと、朝は6時くらいに起床する家庭です。一応に目恵覚ましを入れていますが、「太陽の光が寝室に入ってきて自然と目が覚める」日が結構あります。

こう言った日は気持ち良い目覚めで、とても気分よく1日をスタートすることができます。

この点は、完全に計算外の嬉しい誤算で、寝室の考え方が少し変わりましたし、おススメです。

 

寝室の広さについて

因みに、最近の「寝室の広さ」の事情についてお話します。私が20年前にこの仕事を始めた頃は、寝室の広さと言えば7.5帖~8.0帖は欲しいというご希望が多かったですが、最近は「6帖くらいで」と言うご希望が多いです。 枕元に棚やライトがあるようなベッドを置くとベッドで部屋がいっぱいになってしまったり、収納を設けるのも一苦労…となってしまうので要注意ですが、写真のような枕元がスッキリしているベッドを置く場合は、6帖に家族4人くらいがお休みになるには十分です。

私自身も、6帖の寝室の中でシングルベッド(1,100mm)+セミダブル(1,300mm)=2,400mmに4人が並んで寝ています(1人当たり600mm以上あると良いと言われています)。

 

まとめ

今回は、完全にミニコラム的な感じになってしまいましたが、寝室に東~南側の光が入るのは、とても良いことだと思います。また、カーテンで完全に遮光するのではなく、ブラインドなどであえて朝の光が室内に入るように調整してみては如何でしょうか?

 

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    Takashi Nakata

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    住宅の基本設計と営業をする人|失敗しない家づくりのコツを発信|たまに写真や日常について|職歴:地場HM(大手HM・設計事務所勤務経験有)|実績:建築150棟・内基本設計100棟|1棟1棟丁寧に家づくりをさせて頂いております|間取り相談や家づくり・住まいについてのご相談は気兼ねなくご連絡下さい。

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